3次元触覚デバイスを使った歯科技工所向けのシステムを本格的に始めたようです。
SensAble Dental
以前からサードパーティなどからデンタル関係(トレーニング?)のシステムはあったと記憶していますが、スキャナとプリンタを合わせた歯科技工所向けの統合システムとしてセンサブルが本格的にのりだしたようです。
ClayToolsのデバイス「Omni」での展開も予定しているようです。
ダウンロードコーナーを新設いたしました。
ClayToolsのデータがダウンロードできます。
もうすこしCTでのRPを広めたいと思い試験的に始めました。
投稿も大歓迎です。
クレイモデルデータを使って新しいコミュニケーションが広がれば幸いです。
今年に入り、RP出力機も100万円台まで下がりました。
個人ユースで利用できる日も近いのではと思っています。
当面、アップロードできるファイルサイズは1つにつき20MBまで可能となっていますが、様子をみて変更させていただきます。
※投稿していただく際は、トラブルを避けるために、著作権に関する事項を必ず記載してください。
気がつけば、2.0が出ていました。
新しい機能はこちらから
英語版(PDF)
http://www.sensable.com/documents/documents/ClayTools_WhatsNew.pdf
日本語版(PDF)
http://sensable.jp/pdf/CTv2%200_WhatsNew_JP.pdf
Windows2000のサポートが外れたみたいですが、英語版にはv3.0と記載されていますが、v2.0の間違いみたいです。(^^;
用途によって「待ってました」と思われるものは異なるかと思いますが、主にガチでモデリングしていく私的には
・Layer tool
・Tug with Curve tool
・Intersect With
が気になります。
明けましておめでとうございます。
すっかりご無沙汰の管理人でございます。
近年、日本のClayToolsの需要はエンターテインメントから遠ざかり医療系などでの需要が増えてきているようです。
そんな中、ClayToolsは機能的に中途半端な状態なので、FreeFormがメインになってきているようです。
ちょっとユーザーにとってはさみしいところではありますが、2009年もよろしくお願いいたします。
ClayToolsを使った面白い企画などありましたらぜひぜひリクエストください。
ClayToolsとは直接的に関係ありませんが、衝撃的なニュースでしたので、アナウンスいたしました。
Autodesk Signs Agreement with Avid Technology to Acquire Softimage
XSIのロゴも上記リンク先のようになるようですね。
事実上、主要3DCGソフトの主導をAutodeskが握ったことになります。
3dsMaxユーザーとしては、ここのところのMayaへの力の入れようが不安材料でしたが、これで方向性が少し見え、安心できました。
Adobeにしても、Autodeskにしても、この業界の動向は一元化に向かっているだろうか?
今後の動向に注目です。

